これが「ブログ」ですか

どうも、バスターマンと申します。

ここは、気になった言葉や概念を個人的に調べ上げ、それに関する個人的な意見を述べる個人ブログです。なるべく簡潔に読める範囲に留めようと心掛けておりますので、内容に誤りがある場合はコメント欄でご教示いただけますと幸いです。

まぁ御託は良いでしょう。

という事で今回は、タイトル通り「ブログ」について調べてみます。今更ながらね。

「ブログ(blog)」とは

ブログとは、World Wide Web(web)上のウェブページに様々な記録(log)を投稿・管理する事が出来るソーシャルメディアの事だそうで、この「web」と「log」を合わせて「weblog」、更に略して「blog」と呼ばれているそうです。

言葉の成り立ちには歴史があるんですねぇ。

1997年、アメリカのジョーン・バーガー氏(John Barger)が自身のサイトで「weblog」という言葉を初めて使用したのが始まりだそうで、その後の1999年、ブロガーのピーター・メルホルツ氏(Peter Merholz)が「we blog(我々はブログをする)」と洒落た言葉遊びをして「blog」という言葉が誕生したそうです。

言葉として生まれたのは上記の通りですが、ブログというコンテンツが形を以て誕生したのはそれより以前の1993年、当時は個人で運営されるニュースサイトのようなものだったそうな。

「ブログ」の利用

元々ブログは自由度がまぁ高い為、個人の何気ない日々の記録や専門知識をまとめたものから企業の商品・サービス・技術等様々な情報を発信したりイベントの集客ツールとして利用されたり等、幅広く使われているようですね。

アフィリエイトだかアドセンスだかよく分かんないですけど広告を張って収益化を狙う事も可能で、このブログ運営を副業的にやっている方々も多くいらっしゃいます。と言いますか、こっちが本命で始めた方が殆どでしょう。

収益化できるようになるまでの時間は1年かそれ以上と長くかかるみたいですけど、サーバーのレンタル代が毎月1000~2000円かかる程度で、パソコンとネット環境さえあれば始める事が可能なブログという手段はそこまで初期費用がかからない為、収益化目的で利用するとなると意外と間口が広いです。

ゲーム実況のようにゲーム機器やビデオキャプチャーも要らないし、ライブ配信のようにマイクやカメラ等の各種機材や匿名性を振り切って顔出しする覚悟も必要ありませんしね。

個人的に

上でまぁ長々と書きましたが、実際はSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が情報発信・共有ツールとして主流になった現在、ブログを閲覧する人はそう多くないのではないかと。取って食われちゃったのではないかと。

AIの台頭でライティング業等も減ってきており、ブログを始める人はおろか閲覧する人も絶滅してきているのではないかと、そう思うんですね。

そんな中でブログをどんな層が何の目的で閲覧するのかが気になるところで。

例えば私のような人間は、AIの要約やウィキペディアでの解説を見終わったら皆がどう掘り下げているのかと匿名掲示板やそのまとめサイト、そのまとめサイトのコメント欄まで閲覧し、更に各個人の理解の幅を確認する為にブログを閲覧したりするんです。

つまり理解をより深める為に閲覧している訳ですね。果てしなき知的探求心、怖いですねぇ。

今の時代、こういうモノ好きな人間しかブログなんて閲覧しないと勝手に思っているのですが、一体どのくらいいるんでしょうかね。また収益化を考えた場合、そういった人種がブログの広告をクリックするだとか、いや正直ありえないと思いますね。

カジュアル層がブログを楽しむには一体どうしたら良いのでしょうね。

落書き

皆思いましたよね、いや最初に出てきた2人誰やねんと。

ジョーン・バーガー氏の方に関してはプログラマーやらジャーナリストやら情報が定まらんし、あと調べるほどハンバーガーの記事ばっか出てきてイライラしましたわ。別に今知りたないねんハンバーガーについては。辞めてくれ。

それは良いとして、途中でよくわかんない横文字が出てきましたよね。アフィリエイトとアドセンスか。

アフィリエイトは成果報酬型の広告、アドセンスはクリック型の広告らしく、アフィリエイトでは商品・サービスを購入・登録すると報酬が発生し、アドセンスでは広告がクリックされるだけで報酬が発生するらしい。

大手でもない限り収益化を狙うならアドセンスの方式をとるのが一般的になってそうですよね。これだけ見たら。

あ、だからこういうサイト系の広告って「×」マークが異様に小さくて押しにくいものを多く見るのか。なるほどね、いや~コスずるいですねぇ。

まぁでもそりゃそうですよ。そもそもブログという閲覧障壁の高いコンテンツを取り扱っている上にアフィリエイトの方式をとっている場合ですよ?

わざわざそんなよく分かんない広告をクリックしてしぶしぶ見てみる人がいるとして、そこから商品を買おうとか購入ページに飛ぼうとか、どんだけ厳選に厳選を重ねているんだよと。そうまでしてどんな奴が生き残ってんだよと、そう思ってしまいますね。

でも広告からタップしてすぐに始められるゲーム、みたいなのもありましたねそういえば。ビビッドアーミーみたいな。ああいうのはアフィリエイトに入るんでしょうかね?だったらアフィリエイトで取り扱われているものの質・内容次第では視野に入れて良いのかもしれないですね。

という事で、このブログはここまでとさせていただきたいと思います。

コメント欄は荒らしたり何たり自由に使っていいからね。

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